津波計

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津波計(つなみけい)は、海面の水位(潮位)の時間変化を測定し、津波による水位変化を検知する観測機器のことである[1]。ケーブル式津波計は、海底での津波観測を行う一方式であり、複数の津波計を海底ケーブルでつなぎ、津波計からのデータは海底ケーブルにより陸上局まで伝送され、実時間でデータ取得ができる[1]。日本では、気象庁が津波計を御前崎沖に1ヵ所 (水深 2200m) 、房総半島沖に3ヵ所 (1910m,2100m,4010m) それぞれ設置している。

出典[編集]

  1. a b 文部科学省(一部改変あり)