朝日アルミ産業爆発事故

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朝日アルミ産業爆発事故
日付2018年7月6日
時間23時35分頃
場所岡山県総社市下原1430-1
朝日アルミ産業 アサヒセイレン岡山工場
原因平成30年7月西日本豪雨による雨水とアルミニウムの反応

朝日アルミ産業爆発事故(あさひあるみさんぎょうばくはつじこ)とは、2018年7月6日岡山県総社市で発生した爆発事故。

概要[編集]

平成30年7月西日本豪雨は、岡山県総社市一帯にも降りしきった。総社市に本社を置く朝日アルミ産業も、この雨により工場が浸水した。その途端、突如として大爆発が起きた。

周囲からは、巨大な光球が目撃された。その後、工場は、まばゆいばかりの輝きを放った。工場の付近一帯はこの爆発に巻き込まれ、朝日アルミ産業の工場だけでなく、周辺の建築物は大破、全焼した[1][2][3][4][5][6][7][8]。また、工場から離れた建物でも、窓ガラスが割れたり窓枠が歪んだりする被害を受け、多数の怪我人が発生した。爆発音は総社から離れた倉敷市岡山市まで届いた。

工場のある下原地区には避難指示が発令され、総社市の手配したバスにより住民全員が避難所へ移動した。

脚注[編集]

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関連項目[編集]