岡本祥治

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岡本 祥治(おかもと ながはる、1976年8月28日 - )は、日本の起業家実業家アクセンチュア、個人コンサルタント/フリーランサーを経て、株式会社みらいワークスを設立。同社、代表取締役に就任。一般社団法人日本スタートアップ支援協会顧問[1]

人物[編集]

幼少期から学生時代[編集]

1976年神奈川県に生まれる。 幼少期から活発で、中学・高校時代はバレーボールに打ち込む。将来については、起業するとは全く考えておらず、「人を救う仕事で、理系のバックグラウンドが活きる仕事をしたい」という思いから、高校時代には医学部を経て医者になるという選択肢を考えていたこともあった。大学進学にあたり、モノづくりに携わる仕事に就こうと思い、慶應義塾大学理工学部に入学。

大学卒業後、外資系コンサルティングファームであるアンダーセン・コンサルティング株式会社(現アクセンチュア株式会社)に入社。ITコンサルタントとして、基幹システム導入や、ITアーキテクチャー構築、ERP導入などのプロジェクトに参画し、プロジェクトを推進。その後、戦略グループへ転籍し、事業戦略策定や新規事業企画、新サービス立上げ支援など数多くのプロジェクトを推進。

個人コンサルタント/フリーランサー時代[編集]

アクセンチュアを退職後、ベンチャー企業へ転職。日本をもっと知りたいという想いから、47都道府県を回り始めたが、その旅の過程で「日本を元気にしたい」という想いを強く持つようになり、その想いを実現するために起業を決意。2007年に株式会社オンサイドパートナーズを設立し、独立コンサルタントとして活動を開始した。

株式会社みらいワークスの起業[編集]

岡本が個人コンサルタントフリーランサーとして活動を始めた際に、「自分はこんなものなのか」と落胆したと同時に、自分と同じように苦労している起業家たちが多いと感じる。そこで、個人で戦うプロフェッショナル人材の為の社会インフラを構築することで日本を元気にしたいという思いから、プロフェッショナル人材サービス事業を開始した。2012年3月、株式会社みらいワークスを設立し、代表取締役に就任。企業においてプロフェッショナル人材が不足した際に、即戦力の外部人材を業務委託という形態で提供する人材サービス『フリーコンサルタント.jp』を主軸とした、プロフェッショナル人材に特化した事業を行う。2016/08~2017/03、人事の専門家として、BS JAPAN「人生が変わる人事の話」に計20回以上出演。

略歴[編集]

  • 1995年 - 私立桐蔭学園高等学校卒業
  • 2000年 - 慶應義塾大学理工学部システムデザイン工学科卒業
  • 2000年 - アンダーセン・コンサルティング(現アクセンチュア株式会社)入社
  • 2007年 - 株式会社オンサイドパートナーズ設立 代表取締役に就任
  • 2012年 - 株式会社みらいワークス設立 代表取締役に就任

脚注[編集]

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出典[編集]

  1. 一般社団法人日本スタートアップ支援協会顧問一覧(上場企業)顧問紹介

外部リンク[編集]