小倉典子

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小倉典子(こくら のりこ 1982年11月27日- )は鳥取県東伯郡琴浦町出身の女子アメリカンフットボール選手。ポジションはディフェンシブラインマン(DL)及びランニングバック(RB)。現在IWFLのサクラメント・サイレンスに所属している[1]

経歴[編集]

3歳のときにジャズダンスを始め、小学校卒業まで続けた。中学では陸上部に所属、3年の時に見た第32回スーパーボウルでのデンバー・ブロンコスRB、テレル・デービスのプレーに憧れた。由良育英高等学校ではアメフト部がなかったため、柔道、テニスを行い、島根大学総合理工学部入学後、島根大学ウォリアーズに所属し選手としてもプレーした[2][3]。その間、2002年に女子アメリカンフットボールチームのレディー・コングで優勝、新人賞も獲得した[3]。在学中に教育学部に転学部し、卒業後に小学校で講師を行った[4]。2007年12月にアメリカのセミプロ女子チーム、サクラメント・サイレンスのトライアウトにトップで合格[2]、2008年の開幕戦でスターターとして起用された[2][3]が3プレー目で骨折した[4]。その後ディフェンシブラインでポジションを獲得し[4]、2010年には全米準優勝も果たした[5]

また日本のXリーグに所属するアサヒ飲料チャレンジャーズのアナライジングスタッフも務めている[5]。2009年1月10日に神戸市王子スタジアムで行われた関東選抜(クラブ・レディコング東京ファニーコルツの混成チーム)とクラブ・ワイルドキャッツの試合で2TDをあげて勝利に貢献した[6]

人物[編集]

関連項目[編集]

脚注[編集]


外部リンク[編集]