井澗知美

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井澗知美(いたに ともみ、1965年?- )は、心理学者、大正大学教授。

人物[編集]

1988年上智大学文学部心理学科卒、1993年早稲田大学大学院人間科学研究科健康科学専攻修士課程修了、2011年中央大学大学院文学研究科心理学専攻博士課程修了、「発達障害をもつ子どもへの心理社会的支援のあり方 ペアレントトレーニング・プログラムの有効性の検討」で心理学博士(臨床心理学)。1988年株式会社リクルート勤務、1992年国立精神・神経センター精神保健研究所 児童思春期精神保健部研究員、2001年市川市南行徳中学校スクールカウンセラー、2012年大正大学人間学部臨床心理学科講師、2015年准教授、2022年心理社会学部臨床心理学科教授。

著書[編集]

  • 『困っている子の育ちを支えるヒント 発達の多様性を知ることでみえてくる世界』ミネルヴァ書房, 2018.9

共編著[編集]

  • 『AD/HD児へのペアレント・トレーニングガイドブック 家庭と医療機関・学校をつなぐ架け橋』岩坂英巳, 中田洋二郎共編著. じほう, 2004.3
  • 『ADHDとはどんな障害か 正しい理解から始まる支援 最新改訂版』上林靖子,北道子, 中田洋二郎, 藤井和子共著. 少年写真新聞社, 2009.5(4刷)