二井仁美

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二井仁美(にい ひとみ、1962年- )は、教育学者、奈良女子大学教授。

人物[編集]

愛知県生まれ。1990年奈良女子大学大学院人間文化研究科比較文化学専攻満期退学。93年「近代日本感化教育史の研究 留岡幸助と家庭学校」で学術博士(小林仁美)。1992年大阪教育大学教育学部講師、95年助教授、2000-2001年国文学研究資料館併任助教授、2007年大阪教育大准教授、2010年教授、2011年北海道教育大学教授 2022年奈良女子大学教授。

著書[編集]

  • 『留岡幸助と家庭学校 近代日本感化教育史序説』不二出版, 2010.2

共編著[編集]

  • 『子どもの人権問題資料集成 戦前編 第4-6巻 編集復刻版 子どもの保護教育』1-3 編・解説 不二出版, 2009.12 <AZ-225-J54>
  • 『教員のための子ども虐待理解と対応 学校は日々のケアと予防の力を持っている』岡本正子,森実共編著. 生活書院, 2009.2
  • 『子どもの人権問題資料集成 戦前編 第7巻 編集復刻版 少年保護』倉持史朗共編 不二出版, 2010.6
  • 『子どもの人権問題資料集成 戦前編 第8巻 編集復刻版 子ども虐待』室田保夫共編・解説 不二出版, 2010.6
  • 『イギリスの子ども虐待防止とセーフガーディング 学校と福祉・医療のワーキングトゥギャザー』岡本正子,中山あおい,椎名篤子共編著. 明石書店, 2019.12
  • 『「家庭」であり「学校」であること 北海道家庭学校の暮らしと教育』北海道家庭学校編, 仁原正幹共編集, 家村昭矩監修. 生活書院, 2020.12