ロカユニバーサルデザイン
種類 | 株式会社 |
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本社所在地 | 日本 〒177-0054 事務所:東京都武蔵野市吉祥寺本町2-11-13-905 本社:東京都練馬区立野町16-28 03-6339-1284 |
業種 | カメラアクセサリー開発・販売 |
法人番号 | 8011301024183 |
代表者 | 伊藤 公彦(代表取締役) |
売上高 | 4.8億円 |
従業員数 | 5名 |
外部リンク | https://www.loca.design/ |
ロカユニバーサルデザイン株式会社(英: Loca Universal Design Co., Ltd )は、KANIフィルターの開発・販売を主業務とする企業。
概要[編集]
カメラ用品業界に長く在籍し、風景写真愛好家の創業者 伊藤公彦が多数の角形フィルターを使用している中で、2016年に海外でKANIフィルターに出会い、その性能の良さに惚れ込み、日本での販売を検討。
製品性能に強いこだわりとユーザーとの関係を大切にするため、Amazon、HPでのダイレクト販売のみで販売開始。
ダイレクト販売にこだわる理由は、原価の高い高性能製品を値段を抑え、販売するためです。
風景撮影愛好家にとって、撮影は時間と費用をかけて挑むものであり、どんなシーンでも最高のパフォーマンスを発揮できる最善のフィルター作りに努めることを最重要課題としています。価格重視の販売目的のスペックダウン仕様の製品作りは行っていない。
販売履歴を徹底管理することで、製品の不具合があった場合に即対処するため。販売後も販売責任を全うすることを重視しています。
KANIユーザー向けのフォトコンテスト等、ユーザー様とのつながりを重視したいため、撮影会、KANI写真展等を通して、コミュニティが出来る活動を重視しています。プロ、ハイアマの方のフィルターへの御要望から新しい製品作りも出来る限り挑戦しています。創業者が風景撮影愛好家ということもあり、KANIフィルターだけでなくオススメの風景撮影用機材も徐々に取り扱う予定です。
2021年11月2日 KANI YouTube登録者数5,000人達成。
写真ライフを楽しんで頂けるようにユーザー様に質の高いセミナーを無料でご覧頂けるように、YouTubeセミナーに力を入れています。
大規模なイベントには基本的には出展せず、その資金をKANI YouTube、フォトコン、写真展に集約しています。
第1回KANIフォトコンテストを2019年5月31日締め切りで開催。入賞作品36点とプロの作品34点計70点で写真展を開催。
2019年7月2日~7月14日 渋谷ルデコ、10月8日~10月11日 大阪中之島図書館、2020年1月16日~21日 福岡アジア美術館[1]にて写真展を開催。
第2回KANIフォトコンテストを2020年5月29日締め切りで開催。入賞作品40点とプロの作品30点計70点で写真展を開催。
2020年6月30日~7月12日 渋谷ルデコ、7月16日~7/月21日 福岡アジア美術館にて写真展を開催。
第3回KANIフォトコンテストを2021年5月30日締め切りで開催。
2021年6月29日-7月4日 渋谷ルデコ、7月8日-7月13日 福岡アジア美術館、7月16日-7月21日 京都AMS写真館、7月23日-7月25日 JMSアステールプラザ、7月28日-8月1日 札幌コンチネンタルギャラリー、11月12日-11月14日 岩手アイール
第4回KANIフォトコンテストを2022年5月10日締め切りで開催。 KANIフィルター写真展2022は、6/28-7/3 東京・ルデコ渋谷、7/6-7/10 福岡・久留米シティプラザ、7/15-17 札幌・コンチネンタルギャラリー、7/22-24 広島・JMSアステールプラザ、7/27-7/31 名古屋・ギャラリー栄、8/2-7 京都・AMS写真館、11/3-6 岩手・アイーナで開催。
第5回KANIフォトコンテストを2023年5月8日締め切りで開催。 KANIフィルター写真展2023は、6/20-6/25 東京・ルデコ渋谷、6/27-7/2名古屋・ギャラリー栄、7/18-23 札幌・コンチネンタルギャラリー、7/28-8/2 京都・AMS写真館、、8/9-8/13 福岡・久留米シティプラザ、11/2-5 岩手・アイーナ、12月末 丸亀での開催予定。
沿革[編集]
- 2017年4月 - 有限会社ロカデザインとして創業
- 2018年6月 - ロカユニバーサルデザイン株式会社(T8011301024183)として設立
- 2020年7月 - 販売会社 ロカデザイン企画株式会社設立(法人番号:90116-01-024312 T9011601024312) 180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町2-11-13-903/904/905
製品の特徴[編集]
- KANIフィルターは、良質な材料、設備、手間のかかる製造方法による少量生産。
- 光学ガラス、ドイツ製B270を使用しており、透過率が非常に高く、色被りが少ない。B270の中でも良質なグレードを使用することを徹底している。
- ハーフグラデーションフィルターは、自然なグラデーション効果を出すため超低濃度NDコーティングを両面各13回程行っている。(一般的には6~10回程度)
- Premiumコーティングは、世界最高峰の低反射コーティング技術を使用しゴーストを極力抑える仕様となっている。
- 防水防塵加工で水滴程度であればブロアーで挽き飛ばせる。
- KANIフィルターの創業者もフォトグラファーであり、性能に強いこだわりを持ち、プロに評価される製品しか作らないというポリシーである。
主な取扱商品[編集]
- KANIフィルター
- Leofoto(Amazon正規販売店・ロカデザイン企画)
- Shimoda(ロカデザイン企画)
- TAMRON(ロカデザイン企画)
- Phottix(ロカデザイン企画)
- ZEISS(ロカデザイン企画)
- SWAROVSKI(ロカデザイン企画)
- LOUPEDECK(ロカデザイン企画)
参考文献[編集]
- ホトグラ インタビューシリーズにて、代表取締役 伊藤公彦が3ページにわたり、起業から企業方針に関してインタビューを受ける
- FMラジオ番組「Radio Leader's」 にて、代表取締役 伊藤公彦が起業から経営理念のインタビューを受ける
- HPコラム抜粋”第5回2023年KANIフィルター写真展詳細”
- クラウドファンディングCAMPFIREでのプロジェクト”カメラフィルターを愛する小さな会社の取り組み として70点のアートをお届けします”
- CAPAでの紹介記事”写真展「LIFE, Filtered by KANI」 2019年7月2日~14日”
- 用品のある日々での紹介記事”KANIフィルターの痛快なバカモノさを引っ張るロカユニバーサルデザイン社にエールを送る”
- 用品のある日々での紹介記事”KANIフィルターの撮り鉄セットは深い趣味世界に運ぶのだ”