ふたご、ふたごころ。

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ふたご、ふたごころ。』は、もこやま仁による日本漫画作品

概要[編集]

ヤングエース』で2018年11月号から2019年11月号まで連載。

ストーリー[編集]

山田春太は、高校生になって出会った坂下真冬と恋人となる。だが、真冬の双子の妹坂下真夏がアメリカから帰ってきて、春太は真冬と勘違いしてキスしてしまう。それから真夏は小悪魔的に春太に迫ってくるようになり、真冬という恋人がいるにも関わらずドキドキしてしまったりする春太。だが、林間学校で出会った真夏と真冬の友人である小澤千秋の言葉をきっかけに、春太は真冬と会う前に真夏と会っていたことを知る。春太は中学の時の交通事故によって記憶をなくしていたが、真夏と図書館で出会って、アメリカに行く前の真夏と夏祭りに行く約束をしていた。春太は二人の想いに揺れるようになるのだった。

登場人物[編集]

詳しくは各キャラクターページも参照。

山田 春太(やまだ はるた)
本作の主人公。あまり目立たない大人しいメガネ男子。真冬の恋人。
高校1年の夏の初めごろに図書室で真冬に恋したことをきっかけに真冬と付き合うことになる。だが、実は中学2年生の夏休みに真夏と先に会っていて、夏祭りにも誘っていた。だが、交通事故によって真夏のことを忘れてしまい、夏祭りに誘っていた記憶もなくなっていた。真夏はそれから父親の出張についてアメリカに行く。林間学校でそのことを思い出し、真夏と真冬お互いに状況を知ることとなった。これによって、春太はどうすればいいのかと悩むことになるのであった。
坂下 真冬(さかした まふゆ)
本作のヒロイン。照れ屋で奥手。真夏の双子の姉。スタイルはよく、真夏共々胸は大きい。
春太と付き合ってからも照れ屋で奥手なこともあって、初々しい関係が続いていた。しかし、林間学校を通して春太は記憶をなくしていたが真冬より先に真夏と会っており、真夏がアメリカから帰ってきた日に春太とキスをしていたことを知る。真冬は春太にキスをして、春太のことは譲れないと真夏に言うのであった。そして、春太に積極的になるようになった。
坂下 真夏(さかした まなつ)
真冬の双子の妹。真冬と違って明るくて積極的。スタイルはよく、真冬共々胸は大きい。春太のことは「ハルハル」、真冬のことは「ふーちゃん」と呼ぶ。
中学生の時に春太と図書館で出会っていた。仲良くなって春太に話があると言われて夏祭りに誘われたが、春太が交通事故にあう。そのことで春太は真夏の記憶を忘れてしまい、真夏は父親のアメリカ出張についていくことになったことで、離れてしまう。アメリカにいる間に真冬が春太と付き合っていたことを知り、日本に帰ってくるも、二人の仲を素直に応援できない気持ちから春太にキスをする。そして、林間学校から帰ってから真冬に春太と共に今までのことを打ち明ける。そして、春太を巡ってしまいで勝負するのだった。
小澤 千秋(おざわ ちさき)
真夏と真冬の友人。春太と真夏・真冬の関係を知っている。
影山(かげやま)
春太の友人の男子。

単行本[編集]

KADOKAWA角川コミックス・エース〉より発売。全2巻。

巻数 初版発行日 ISBN 備考 サブタイトル
1 2019年3月26日(2019年3月25日発売) ISBN 978-4-04-108020-7
  • 第1話 ふたりの、幸福な日々。
  • 第2話 彼女の笑顔を、守るため。
  • 第3話 たとえ、嫌われたとしても。
  • 第4話 好きだけど、割り切れない。
  • 第5話 交差する、それぞれの想い。
  • 第6話 ふたりとも、好きだから。
2 2019年11月2日(2019年11月2日発売) ISBN 978-4-04-108591-2
  • 第7話 彼だけは、渡したくない。
  • 第8話 また、好きになってくれたら。
  • 第9話 分かってるけど、許せない。
  • 第10話 自分勝手だけど、笑っててほしいから。
  • 第11話 このまま、ずっと三人で。
  • 第12話 だから二人を、選べなかった。
  • 最終話 いつかまた、会えると思っていたから。

関連項目[編集]

脚注[編集]


外部リンク[編集]