WI-1000X

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WI-1000X(ダブリュアイせんエックス)は、ソニーおよびソニービデオ&サウンドプロダクツが販売しているカナル型インナーイヤーレシーバーの製品名称。ノイズキャンセリング機能Bluetoothを搭載している。対抗機はBOSEQuietControl 30である。

キャッチコピーは「ノイズからもケーブルからも解き放たれ、こだわりの高音質に浸る。ハイレゾ級ノイキャンワイヤレス」である。


概要[編集]

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ソニーがこれまでに開発したノイズキャンセリング技術とインナイヤー型で培ってきたノウハウを注ぎ込んだ機種で、同社のハイエンドタイプノイズキャンセリングイヤホンは2009年に発売したMDR-NC300D[1]以来である。

本体はネックバンドスタイルになっており、首元から電源の入切やノイズキャンセルのコントロールなどが行える。また使わないときは両サイドの溝に収納できるよう工夫している。

インナイヤー型として稀有な業界最高クラスのノイズキャンセリング性能を誇り、「デュアルノイズセンサーテクノロジー」で高度の遮音・静寂性に優れているのが特徴。また気圧の変化に応じて遮音性能を最適化する機能や周囲の音が聞ける「アンビエントサウンドモード」も搭載している。

専用設計の9mmダイナミック式とバランスド・アーマチュア(BA)を組み合わせたハイブリッドシステムを搭載。またソニーの独自音響技術「S-Master HX」と「DSEE HX」で高音質化に貢献。さらに高音質コーデック「LDAC」にも対応する。

同社が提供するアプリ「ヘッドフォンコネクト」を利用することで、ノイズキャンセルや様々な音響効果を変更することができる。またアップデートを行うとGoogle アシスタントが利用できるようになる。

開発の経緯[編集]

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仕様[編集]

※メーカー公称値。

型式 密閉ハイブリッド型
質量 約71 g(本体部は約61 g)
音圧感度 101 dB/mW(有線接続・電源ON時)
97 dB/mW(有線接続・電源OFF時)
再生周波数帯域 3 - 40000 Hz
インピーダンス 22 Ω(有線接続・電源ON時、1 kHzにて)
24 Ω(有線接続・電源OFF時、1 kHzにて)
コード長 約1 m
充電時間 約3 時間30 分(フル充電時)[2]
電池持続時間 約10 時間(ノイズキャンセルがONの場合)
充電方式 microUSB端子にて供給
通信方式 Bluetooth v4.1
対応コーデック SBC/AAC/aptX/aptX HD/LDAC
カラー ブラック(B)
シャンパンゴールド(N)

付属品[編集]

microUSBケーブル(約50cm)

専用ヘッドホンケーブル(約1m・L字型3.5mmステレオミニジャック-microUSB形式)

キャリングポーチ

ハイブリッドイヤーピース(SS・S・M・Lサイズ、各2ヶ1組[3]

トリプルコンフォートイヤーピース(S・M・Lサイズ、各2ヶ1組)

航空機用プラグアダプター


歴史[編集]

  • 2017年8月31日(現地時間) - ドイツベルリンにて世界最大級の家電展示市「IFA 2017」にてシリーズであるヘッドフォン型の「WH-1000XM2」やフルワイヤレス方式の「WF-1000X」と同時にグローバル向けで発表。
  • 2017年9月5日 - ソニーが日本国内向けに発表[4]
  • 2017年10月7日 - 発売開始。
  • 2018年5月17日 - バージョン2.0のアップデートを配信開始。しかしその直後一部個体に音が出ないと不具合が発生したため一時中断した[5]
  • 2018年7月3日 - アップデートの配信を再開(再開後のバージョンは2.0.1)[6]

アップデート・不具合など[編集]

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発表・発売後の反響[編集]

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発表時に同型のシャンパンゴールドが予想を上回る予約数となったため、一部の予約者が発売日に届かない事態が発生した[7]

脚注[編集]

外部リンク[編集]