JUNGLE (アイチャッチ)
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『JUNGLE』(ジャンル)とは、JOCX-TV2で放送されていたアイチャッチである。
概要[編集]
ネット上では怖いCMとして有名。然しこれはCMではなくアイチャッチである。
都市伝説のネット上の初出は1992年~'93年頃の東京BBSの会議室@OLT15であり、ウィルソン・ブライアン・キイの著書に基づいて分析し、このキャッチが思想的なアピールを目的とするサブリミナルCMだと指摘した。当時、同会議室では分析者による検証オフ会も開かれている。その後、2002年頃に2ちゃんねるでもその説が紹介され、広まった。
バージョン[編集]
ハートver.と人形ver.の2Ver.があり、それぞれ30秒ver.と60秒ver.がある。
ハートver[編集]
都市伝説では、明滅やAIDSの隠された文字等はサブリミナル効果を狙ったものであり、エイズに感染してしまう恐怖を描いたCMと解釈されている。
- ハート 30秒ver.
- ハートが点滅し、徐々にカビが生えてくる。最後に「JUNGLE」という文字が映し出される。
- ハート 60秒ver.
- ハートが点滅し、徐々に白い菌糸状のものに覆いかぶされる。
人形ver.[編集]
都市伝説では、このフラッシュと背後の気泡は核爆発の光と熱を、人形は被爆者をイメージしたものと解釈し、無数に散らばる「被爆者」を「ざまあみろ」と嘲ることから、反・反核キャンペーンの主旨だったのではないかと解釈されている。「ざまあみろ」の音声はサブリミナル効果を狙ったものであると指摘する。
- 人形 30秒ver.
- 人形がフラッシュに焚かれ、拡大していく。最後に「JUNGLE」という文字が映し出され、小声で「ジャングル」とナレーションが入る。
- 人形 60秒ver.
- 人形がフラッシュにられ、徐々にズームインしていく。最後に「JUNGLE」という文字が映し出され、小声で「ジャングル」とナレーションが入る。