AV嬢と妄想OL

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AV嬢と妄想OL』(えーぶいじょうともうそうおーえる)は、原作・漫画あべつくもによる日本漫画短編集。2014年9月27日に単行本が発売された。

AV嬢と妄想OL[編集]

ストーリ[編集]

登場人物[編集]

小林先輩の静かな夏[編集]

ストーリー[編集]

登場人物[編集]

Boin Train[編集]

ストーリー[編集]

顔や体形、頭髪など人は誰しも容姿にコンプレックスを持っているという。 後藤志織もその一人であった。彼女は電車に乗っていたが周りからチラチラとみられている。なぜなら彼女には圧倒的な大きさを持つ胸があるからだ。 志織は中学生の頃から急激に胸が成長し、男子生徒はおろか、女子生徒からも白い目でみられ、しまいには教師からもそういう目で見られた過去があり、それは社会人になって三年目になっても変わらなかった。 旅行会社に勤める志織は接客し、後輩の小林に仕事を手伝ってもらうものの、小林がどんくさいことをしたことで、志織は呆れながらも手伝うが、このとき屈んだことでスカートの中が危うく見えそうになり、胸が協調されるポーズであったことから小林は赤面してしまうが、逆に志織は小林が何を考えていたのかを悟り、きまずくなってしまう。 終業後、雨が降っていたことで急いで駅に向かうものの、途中で本降りとなり、完全に濡れてしまい辟易するが、ホームには小林がいた。 乗車すると、満員だったこともあり、志織と小林は密着した感じになるが、志織は胸が当たってしまい変な感じになってしまい、肝心の駅を降りるまでの時間が非常に長いことから、ずっとこのままでいることを心配してしまう。 そのとき、電車が揺れてしまい、志織はよろめいてしまうが、その衝撃でブラウスのボタンが胸の圧力などで外れてしまい、生乳をさらけだしてしまう。 志織の生乳をみたことで小林はデレデレしてしまうが、助けてほしいという頼みをきいてどうにかしようとするが、日ごろの志織の胸に対する思いがあった小林は下心もあり、志織の両乳首を両手で隠すように触ってしまう。志織は驚くが、乳首を触られ、胸そのものを揉まれた気持ちよさから、次第に我慢ができなくなり、小林に身を任せるようになる。 小林の大きくなったペニスが自分に当たったことで、志織は小林のズボンからペニスを取り出し、周りに気づかれるかもしれないと思いながらも、快感に勝てず、自分の中に小林のペニスを入れる。 電車の揺れもあり、挿入の出し入れが気持ちよかったが、志織の尻に小林とは違うところから手が触れる。電車にいた周囲の男が、志織の痴態を見ており、我慢が出来ず手を出したのであった。

流石の志織もこれには驚き、複数の男の手で胸や尻を愛撫され、挿入されたままであったことからも、今まで以上に気持ちよくなり、志織は頭が真っ白になってしまった。 電車から降りた小林は都合よくエッチをしたことを謝罪したが、志織は「お互い様だから構わない」と小林を許し、それに今回の件で一番のコンプレックスが胸を見られることよりも、胸を見られてエッチな気分になってしまうことであるのが分かったことで吹っ切れるようになり、志織はまたエッチをしようと家へ誘い、小林も承諾する。

登場人物[編集]

後藤志織
旅行会社に勤めるOL。非常に大きい胸を持つが、それをからかわれ、一々変な目で見られた経験からコンプレックスを抱いている。柔和で童顔な顔立ちだが、性格はしっかりしており、厳しい一面がありながらも後輩には慕われている。
小林
志織の後輩。少々、どんくさいところがあり、上司にもどやされることがあるなど未熟。志織の豊かな胸に惚れているが、犯罪は考えておらず、幸運から志織とエッチが出来ても調子にのるようなことをしないなど基本的にはしっかり者。

Girls Next Door[編集]

ストーリー[編集]

登場人物[編集]

君にお届け[編集]

ストーリー[編集]

登場人物[編集]

僕が肉体開発された理由(彼女が肉体開発された理由、僕と彼女が肉体開発された理由)[編集]

ストーリー[編集]

= 登場人物[編集]

書誌情報[編集]

  • あべつくも 『AV嬢と妄想OL』 株式会社竹書房、全1巻、2014年9月27日発売、ISBN 978-4812487952

脚注[編集]

注釈[編集]

出典[編集]

外部リンク[編集]