都市計画道路補助87号線

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都市計画道路補助87号線(としけいかくどうろほじょ87ごうせん)とは、東京都板橋区加賀2丁目から東京都北区上十条3丁目までを結ぶ、約440mの道路である。

概要[編集]

都市計画道路を構成しており、加賀学園通りと都道455号を直線に結んでいる。従来は片側1車線で南から北への一方通行だったが、2017年頃から改修工事が開始し、2021年頃に晴れて片側1車線に生まれ変わった。

構造[編集]

車道[編集]

至って普通の片側1車線道路であり、東側には帝京大学付属病院のタクシープールと連絡している。

制限速度は40km/h。駐車禁止だが、路上駐車がとにかく多い。

歩道[編集]

全線で自転車レーンと歩行者レーンが別れているが、守る人はあまりいない。

北側は起点から90m程、南側はほぼ全線に渡って自主管理歩道(それぞれ、イーストハイムと帝京大学)があり、その部分はかなり広く出来上がっている。しかしながら、イーストハイムはガードレールを撤去していないため、中央分離帯のようになってしまっている。

交通状況[編集]

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混雑のピークは4時半から6時半頃にかけてで、稲荷台交差点帝京大学病院入口交差点の信号タイミングが合ってない事や、先述の通り路上駐車が多いことから車列ができやすく、1回の信号で車列がはけない事も多い。

帝京病院のタクシープールがあるためタクシーが多い。

元々通学バスが多く乗り入れていたが、2023年12月16日からは日中に限り国際興業バスの赤50H系統が帝京病院への乗り入れを開始したため、路線バスも入るようになった。

歩行者・自転車[編集]

北側歩道は帝京中学校・高等学校の生徒によって7時半〜8時すぎにかけて埋め尽くされる。

南側はそれほど多くない。