都市新バスシステム

出典: 謎の百科事典もどき『エンペディア(Enpedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

都市新バスシステム(とししんバスシステム)とは、バスロケーションシステムやバスレーン、ハイグレード車両が用意された路線のこと。

概要[編集]

バスの利用を促進させるためのものであり、バスロケーションシステムを導入することによっていつバスが来るかわかりやすくしたり、バスレーンを新たに設置したり、ハイグレード車両専用にしたり…ということを行った。
今では当たり前になっているが、昭和50年代後半だった当時では画期的であっただろう。

導入例[編集]

都営バス[編集]

詳細は「都市新バス (都営バス)」を参照

神戸市バス[編集]

神戸市バスで、板宿と神戸都心を和田岬経由で結んでいた10系統が、バス専用レーンやロケーションシステムを備え「都市新バス」を名乗っていた。2001年7月、走行ルートの真下に地下鉄海岸線が開業し、ルートのほとんどが重複していたため、廃止となった。

北陸鉄道[編集]

金沢市内を走る主要な路線に「新バスシステム」が導入され、新バスシステムが導入された路線はグレードアップされた車両やバス停でのロケーションシステムなど便利なシステムが導入された。2023年現在ではグレードアップ車両は全廃したものの、ロケーションシステムについては今も金沢市内の主要な停留所で使われている。

関連項目[編集]