蓮乗寺 (水戸市)

出典: 謎の百科事典もどき『エンペディア(Enpedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

蓮乗寺(れんじょうじ)は、茨城県水戸市元吉田町の日蓮宗の寺。

歴史[編集]

永禄元年(1558年)水戸城下に未だ日蓮宗の寺院がなかったため水戸城主江戸但馬守の要請によって、大本山中山法華経寺の日院の高弟であった正覚院日慈が水戸府下の上寺町に創建した。後に吉田の木澤新田を経て、現在地に移転した。天保14年(1843年)藩命により廃寺となるが、明治34年(1901年)に、宇都宮妙正寺より平山日鋼を迎えて再興が計画された。日鋼の死によって中断するが、水戸本行寺の大森日勝が日鋼の遺志を継いで本堂を建立。亡き日綱を中興の開基とした。

境内[編集]

  • 仮本堂

歴代[編集]

  • 前刀啓運

関連項目[編集]