神回

出典: 謎の百科事典もどき『エンペディア(Enpedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

神回は、一般に、連続的に放送されている番組(レギュラー番組)において、「内容が濃かった回」、「奇跡・偶然が起こり一見の価値があった回」、「視聴率が高かった回[1]」を指す。なお、本項目では特記のない限り、テレビにおいての神回について述べる。

概要[編集]

主にバラエティー番組において使われることが多いが、テレビドラマでも使われる。あるタレント俳優のトーク力・演技力が爆発し、感動や爆笑をかっさらった回などがこれに当てはまる。

原因[編集]

神回になる要因には次のようなものがある。

  • 必死に宣伝していた。
  • 超人気の芸能人が出演する。
  • ギネス世界記録など、記録を塗り替えた。
  • 超人気ドラマ第2期の初回。
  • 内容が万人受けするものだった。
  • 大きな賞レースで、記録が塗り替えられた。
  • ノーマークの俳優が泣かせる演技をした。

など。

その他[編集]

神回はあくまで視聴者側の評価なので、作る側が神回発言をすると、不評を買うことがある(ex.北川悦吏子脚本のドラマ『半分、青い。』における自身のTwitterでの神回発言。)。

脚注[編集]

  1. YouTubeにおいては、視聴回数が多かった回