河野荘子

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河野荘子(こうの しょうこ、1971年- )は、教育心理学者、名古屋大学教授。

人物[編集]

兵庫県生まれ。1993年名古屋大学教育学部教育心理学科卒、97年同大学院教育学研究科博士課程修了、2001年「非行の個人心理療法 時間的展望・Narrative分析の視点を加えた事例理解の試み」で教育学博士静岡大学教育学部専任講師、助教授、2007年3月名古屋大学教育発達科学研究科准教授、17年教授。

著書[編集]

共編著[編集]

  • 『生きる力を育む生徒指導』宮下一博共編著. 北樹出版, 2005.4
  • 『人をあやめる青少年の心 殺人の心理 発達臨床心理学的考察』(シリーズ荒れる青少年の心) 編著. 北大路書房, 2005.9
  • 『コンパクト犯罪心理学 初歩から卒論・修論作成のヒントまで』岡本英生共編著. 北大路書房, 2013.2
  • 『心理臨床における多職種との連携と協働 つなぎ手としての心理士をめざして』本城秀次監修, 永田雅子, 金子一史共編. 岩崎学術出版社, 2015.3
  • 『こころの危機への心理学的アプローチ 個人・コミュニティ・社会の観点から』窪田由紀,森田美弥子, 氏家達夫監修,金子一史,清河幸子共編著. 金剛出版, 2019.6
  • 『コンパクト司法・犯罪心理学 初歩から卒論・修論作成のヒントまで』岡本英生共編著. 北大路書房, 2020.10
翻訳
  • シャッド・マルナ『犯罪からの離脱と「人生のやり直し」 元犯罪者のナラティヴから学ぶ』津富宏共監訳. 明石書店, 2013.7