村上英治

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村上英治(むらかみ えいじ、1924年7月20日ー1995年6月24日)は、心理学者。

人物[編集]

愛知県出身。名古屋大学文学部心理学科卒、同大学院、名大教養部講師、教育学部臨床心理学助教授、教授、1987年定年退官、名誉教授、椙山女学園大学教授。

著書[編集]

  • 『重度心身障害児 その生の意味と発達』川島書店, 1976.11
  • 『人間が生きるということ』(シリーズ人間性の心理学) 大日本図書, 1992.12

共編著[編集]

  • 『教育心理学実験演習 第2 検査・測定』塩田芳久共編 同学社, 1955
  • 『臨床診断』編 東京大学出版会 1974
  • 『心理学研究法 11 面接』続有恒共編 東京大学出版会, 1975
  • 『心理学研究法 9 質問紙調査』続有恒共編 東京大学出版会, 1975
  • 『ロールシャッハの現象学 分裂病者の世界』渡辺雄三池田博和細野純子共著. 東京大学出版会, 1977.8
  • 『障害重い子どもたち 集団療育の場で』後藤秀爾共編. 福村出版, 1982.10
  • 『心理臨床家 病院臨床の実践』村上英治 [ほか]編集. 誠信書房, 1982.10
  • 『人間性心理学への道 現象学からの提言』編. 誠信書房, 1986.8
  • 『教育心理学への歩み 自分史からの出発』編著. 川島書店, 1988.3
  • 『発達障害の心理臨床』(臨床心理学大系)鑪幹八郎,山中康裕共編集. 金子書房, 1990