有翼のフロイライン Wing of Darkness

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有翼のフロイライン
Wing of Darkness
ジャンル フライトシューティング
対応機種 PS4 / Switch / Steam
開発元 Production Exabilities
プレイ人数 1人
発売日 2021年6月3日
エンジン Unreal Engine 4

有翼のフロイライン Wing of Darkness』は、2021年6月3日に一般向けに発売されたハイスピードフライトシューティングゲーム。

概要[編集]

東京ゲームショウ2018にて大賞[1]を受賞した作品であり、インディーズゲームとしては一般向けに発売される前から認知度は高かった。

発売日は当初2021年2月25日とされていたが、ブラッシュアップのため延期になっていた。

グラフィックが綺麗だったしBGMも良かったからか、期待していたゲーマーは多かった模様。

難易度が選べるのでライトユーザー層でも楽しめるように工夫されている様子。というか兵装の説明が簡素なのを見ると、メインターゲットはライトユーザー層になるような気はする。"兵器"よりも"人間"の描写に重きが置かれているようにも見える[2]

Steam[編集]

  • Steamのレビュー見ると、期待していたよりステージ数ややり込み要素などのボリュームが少なくてがっかりしているようなレビューが多い。賛否両論となっており、評価が分かれる作品となっている様子。シューター向けとしてはボリュームが少ないという評価になるようだが、高く評価しているレビューもあり、制作の背景などの事前情報を知っているプレイヤーかどうかで大きく評価が分かれる模様。
  • インディーズゲームを他の有名なゲームシリーズと比較するのはさすがに酷な気もする。まぁそれだけ期待されていたとも見える。
  • 要望に応じてパッチの制作等は予定がある模様。
  • 言語はインターフェイスと字幕は「日本語」「英語」「中国語(簡体字)」「中国語(繁体字)」「韓国語」「フランス語」「イタリア語」「ドイツ語」「スペイン語」の9種類に対応しているとされている。音声は「日本語」の1種類に対応しているとされている。
  • 操作はフルコントローラサポート。キーボードとマウスでも操作可能。

世界観とキーワード[編集]

ドイツ語由来の名前があり、近未来のヨーロッパが舞台のよう。

ブランカー
謎の敵対勢力。
ヘルトシステム
パワードスーツのように身に纏い、空を舞う兵器。
適性のある人(フロイライン)でなければ扱えない、という欠点がある。
フロイライン
ヘルトシステムへの適性を持つ人。主に女性に適性があるとされている。ドイツ語で"お嬢さん"という意味を持つ。

主な登場キャラクター[編集]

フロイライン[編集]

クラーラ
声 - 安野希世乃
主人公の女の子。軍の基地内の仕事に応募したところ、フロイラインとしての適性がある事が判明する。
エーリカ
声 - 持田千妃来
軍人の女の子。クラーラと共にヘルトシステムで出撃する。

その他[編集]

  • PlayStation 5でもプレイ可能なようだ。
  • 開発元の「Production Exabilities」のYoutubeチャンネルでは、メイキング映像なども公開されている。

脚注[編集]

  1. TGS2018メディアアワード4Gamer部門
  2. むしろその"物語"部分がメインという意見もある。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]