手相
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手相(てそう)は占いの一種で、手に刻まれたしわや紋などから相手の未来を予言する。
概要[編集]
日本では小説家の五味康祐が入門書を書き、1978年に売れてベストセラーになった。
その後、号泣の島田秀平が手相占い師に転向し、手相の本を書いて第二次手相ブームを巻き起こした。
基本的に掌のしわをみて未来を占うとされる。西谷泰人の考案した流年法によるとかなり細かい時期の特定ができるという。
線の種類[編集]
- 生命線 親指の周りをぐるりと囲んだ線。
- 運命線 掌の中央から中指に向かって伸びる線。豊臣秀吉は中指の第二関節ぐらいまであったという。
- 感情線 小指の付け根から人差し指方向に向かって伸びる線。乱れていると精神的に不安定。
- 頭脳線 感情線の下から月丘に向かって伸びる線。短いからといって悪いわけではない。
- 結婚線 小指の下から薬指方向にのびてる線。無いからといって結婚できないわけではない。
- 太陽線 薬指の下ぐらいにある線。人気運をみる。
紋の種類[編集]
- ※印 ものによっては良かったり悪かったりする不思議な紋。
- ×印 おおむね悪い。
- 島紋 おおむね悪い。
- 三角形 吉凶は場所による。
- 四角形 おおむね良い。
- 丸印 吉凶は場所による。
爪の相[編集]
- 親指に白い点が出てくると恋人ができる。
- 半月板が薄くなると不健康。
- 爪に横溝ができると栄養不良。