御次

出典: 謎の百科事典もどき『エンペディア(Enpedia)』
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御次(おつぎ)とは、江戸城大奥における仏間御膳部などの手入れ、管理などを担当する女中のことである。身分は御目見え以上で、式日などの行事では遊芸を演じることも職務の1つにあった。時として征夷大将軍の手が付くこともあった。定員は御次頭が2名、御次は7名前後であった。