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山崎断層帯主部
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山崎断層帯主部は、岡山県美作市(旧勝田町)から兵庫県三木市に至る活断層帯でかけて分布する活断層帯である。
概要[編集]
大原断層・土万断層・安富断層及び暮坂峠断層までの北西部と、琵琶甲断層及び三木断層の南東部が含まれる。
868年の播磨国地震に影響したと考えられている。2016年頃から主に宍粟市付近で小規模の地震が頻発している。
北西部と南東部では活動期間が異なる。北西部ではM7.7程度の地震が発生する可能性がある。そのときの左横ずれ量は2~5m程度と想定されている。南東部ではM7.3程度の地震が発生する可能性がある。そのときの左横ずれ量は3m程度と想定されている。また連動して活動する可能性も考えられており、その場合はM8.0程度の地震が発生する可能性がある。
活動期間はそれぞれ北西部が約1800年~2300年、南東部が3900年程度。