作家

出典: 謎の百科事典もどき『エンペディア(Enpedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

作家(さっか)とは、絵画、小説、詩歌等を制作する職業の人。日本ではもっぱら小説家の意味で用いる人が多い。

概要[編集]

昔というか少なくとも2015年ぐらいまでは、それで収入を得ている人のみが作家を名乗れていたが、小説サイトの興隆にともない、アマチュアでも作家を名乗る人が増えている。

占星術小説家の酒井日香によると作家とは生き様だという。

これに解釈を加えるなら、夕食に何を食べるかというところまでも作家性が影響する。その人の立ち振る舞い、霧雨の日に傘をさすかささないかという所にまで個人の作家としての姿勢が関わってくると思われる。無頼派の作家ならば雨にぬれても平気だろう。緻密なトリックを重用する作者なら、傘をさした上にレインコートを着込むかもしれない。

基本的に媒体は限られており、小説家は新人賞を取るしか作家の道はなかったが、2020年頃から同人誌や個人誌が活用されるようになり、大手出版社に拠らない出版活動も増えてきている[1]

脚注[編集]

  1. 酒井日香が主宰する、だるま書房がそれにあたる。