位頭義仁

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位頭 義仁(いとう よしひと、1935年3月13日[1] - )は、日本の障害児教育学者。鳴門教育大学名誉教授。博士(教育学)[2]

徳島県板野郡吉野町生まれ。徳島大学教育学部卒業[1]。1961年徳島大学附属小学校教諭、1966年徳島大学附属養護学校教諭、1972年国立特殊教育総合研究所研究員、1978年同研究室長、1985年鳴門教育大学助教授、1987年同教授、1990年鳴門教育大学附属養護学校校長(併任)、1998年鳴門教育大学評議員・学校教育研究センター長(併任)、2001年徳島文理大学教授[2]。統合教育、精神薄弱児の認知学習を研究した[1]

著書[編集]

  • 『精神薄弱児の知的発達と教育』 福村出版、1977年
  • 『ちえ遅れの子どもの統合・交流教育』 教育出版、1979年
  • 『交流教育の実際』 教育出版、1982年
  • 『遅れのある子どもの指導法入門――教育現場のためのガイドブック』 川島書店、1987年
  • 『現代社会と福祉論』 松村晴路編著、森田陽子、坂田温志、名賀亨共著、嵯峨野書院、2007年
  • 『知的障害児の統合教育・インクルージョンに関する研究』 風間書房、2007年

脚注[編集]

  1. 1.0 1.1 1.2 紀田順一郎ほか編『現代日本執筆者大事典77/82 第1巻 (あ~お)』 日外アソシエーツ、1984年、244頁
  2. 2.0 2.1 知的障害児の統合教育・インクルージョンに関する研究 風間書房