三越

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三越(みつこし)は、日本の百貨店

長い歴史をもつが、ざっくり言えば「三井財閥」と「越後屋」に関係が深い。

長い歴史を5行で解説![編集]

  • 江戸時代の呉服店「越後屋」が源流。
  • 伊勢出身の三井高利が江戸で開業したのに「越後屋」という名前なのは、彼の祖父・高安が「越後守」の職に就いていたから。
  • 明治時代、三井家と分離する形で、新たに「三越家」が誕生(三井+越後屋→三越)。
  • 元の三井家は銀行業に転身して三井財閥(三大財閥のひとつ)を築き、三越家が呉服屋をつづけた。
  • 2008年に伊勢丹と経営統合したが、百貨店ブランドの「三越」「伊勢丹」は統合せずに残りつづけている。