三宅廉

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三宅 廉(みやけ れん、1903年-1994年5月23日)は、日本の産科医。兵庫県の出身。

人物[編集]

現在の神戸市生まれ。京都府立医科大学卒、1936年医学博士。新潟日赤病院小児科医長などをへて、1945年京都府立医科大学教授。1956年神戸にパルモア病院を開設、院長、名誉院長。産科と小児科を一体化した病院を作ったキリスト教徒。

著書[編集]

  • 『新生児とその疾患』金原出版, 1967
  • 『いのちを育くむ おさなごに生きた人生の記録』勁文社, 1982.9
  • 『いのちを育くむ 続』青竜社, 1990.6
  • 『こだまするいのち パルモア病院のこどもたち』新教出版社, 1992.9

共著[編集]