コルド大王

出典: 謎の百科事典もどき『エンペディア(Enpedia)』
移動先: 案内検索

コルド大王(-だいおう)は、ドラゴンボールに登場するキャラクター。語尾に「大王」を付けられる事が多いが、呼び捨てでも呼ばれる。

概要[編集]

フリーザ(とクウラ)の実父。アニメオリジナルを含めると、チルドの子孫にあたる。息子同様、非常に残忍な性格。実の息子を殺られても何故か無駄に堂々としている。戦闘力はフリーザにやや劣る。(大全集より)

名前の由来は寒いを意味する「コールド(Cold)」より。


活躍[編集]

人造人間編最初期に登場。Z戦士からはフリーザよりも『大きな気』と言われたが、フリーザは気を抑えていたので・・・うん

フリーザの復讐に付き合うが、未来トランクスの乱入で息子を殺された。トランクスの強さを剣があったからこそと勘違いし、挑発してそれを奪って攻撃するという大(笑)らしい秘策だったのだが、あっさりと止められてしまう。それからは為す術無く胸を貫かれ絶命。Zや改では胸に被弾してからも生存しており、命乞いをすると言うヘタレシーンが追加されていた。

キュイのようにボス級の強さを持っていたが、相手が悪かった不運の噛ませ犬キャラクターである。

関係ページ[編集]