よみもの:空想プロレス 総当たりリーグ戦

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解説[編集]

プロレス界では、古くからチャンピオンカーニバルやIWGPなどの総当たりリーグ戦が存在する。それを実在の選手で空想してしまうのがこの遊びの趣旨である。

歴史[編集]

月刊プロレスの頃から、アンケートと称して読者の想像する総当たりリーグ戦の結果を募集していた。

これを踏まえると、個人でもやっている人はいると思われる。事実、プロレス物のエッセイで有名な岡村正史が著作でその事を告白していた。彼がやった空想遊びはプロレスと野球で、野球はサイコロを使用したそうだ。

遊び方[編集]

たいていは個人で行う。10人から15名の選手を選び(日本人7名、外国人8名ぐらいの組み合わせが望ましい)、それぞれを対戦させ勝ち方を予想する。試合の順番はランダムな方が面白く、上から順番に決めていくのは作業になってしまいつまらない。

結果を見ると、だいたい強い選手が優勝することが多く、あまり番狂わせは発生しない。

コンピューターが普及するにつれて、空想の部分をTVゲームで代用する方法もあるが、とんでもない番狂わせが多発することが多く、望んだ結果にならないことが多い。

なお全日本プロレスと新日本プロレスでは勝ち星の配点が微妙に違う。新日本の方が面白い。

タッグでも行うことができる。その場合はフォール勝ちした相手と負けた相手を予想するとより面白い。

トーナメントでもできるが、こちらは予想通りの結果になりそれ程面白くはない。

全く架空の選手でもできないこともない。それ専門にやってる人もたまにいる。