JR常磐線553M列車 (2022年)

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このページでは、2022年のダイヤ改正で設定されたJR常磐線553M列車について取り上げる。

概要[編集]

常磐線は2022年のダイヤ改正で日中は土浦駅で系統分離が行われ、土浦駅で乗り換えをする形となった。

この553M列車は、土浦を10時40分に発車し、水戸に11時33分に到着する。

この列車の特徴はあまりにもダイヤが緩すぎることで、土浦から赤塚まで全駅で45秒以上の余裕を持って走行していた。

中でも岩間駅友部駅は、最速走破と比べて1分以上余裕を持っている。

この列車は基本的に毎回お流しが行われると推測されるが、それでも早着することが可能なくらい緩く、この列車の存在は改正後のダイヤが発表された日の2月25日から、早速音鉄界隈で話題となった。

2022年改正前の553Mは水戸駅を11時半頃に発車する高萩行きだが、その列車とは何の関係もない。

その後[編集]

2023年のダイヤ改正では、同時間帯の列車自体が消滅しており[1]、このゆるゆるダイヤはわずが1年で消滅した。列車番号自体は水戸13:38発の高萩行となっている。

外部リンク[編集]

関連項目[編集]

  1. 前後の列車は上野9:06発水戸行(土浦10:29発)および土浦11;12発勝田行