龍の窟

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龍の窟(りゅうのいわや)とは、徳島県阿南市の鍾乳洞である。太龍寺の近く。

この洞(の跡地)の周辺では2013年に新種のカタツムリ、「アナンムシオイガイ」が発見されたため少し有名になった。実は、このカタツムリは1970年にすでに発見されていたのだが、よく似た種の「クチキレムシオイガイ」と判断されてしまい、新種にはなれなかった。しかし、2005年の再発見の時から研究者達がからなどを細かいところまで測定した結果、新種と分かった。

この洞は、約50年前に石灰鉱山会社に売却され、取り壊されてしまった。

関連項目[編集]