鷹取健

出典: 謎の百科事典もどき『エンペディア(Enpedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

鷹取健(たかとり たけし、1935年- )は、理科教師。

東京生まれ。東京学芸大学教育学部卒業。同年より94年まで公立学校教諭、自然科学教育研究所所員。妻はピアニストの鷹取淑子(1937-2016)

著書[編集]

  • 『虫のすがお 電子顕微鏡で見る (子ども科学図書館) 喰代修 写真, 今井桂三 絵. 大日本図書, 1990.8
  • 『自然がみえてくる理科の本 (中学生ゼミナール 大月書店, 1991.2

共編著[編集]

  • 『生物指導法事典』真船和夫共編. むぎ書房, 1981.8
  • 『理科のとびら 授業の役にたつ話』真船和夫、高橋哲郎、三井澄雄共著 日本書籍, 1983.5
  • 『新・理科のとびら 授業の役にたつ話』栗田克弘, 小川郁,山崎慶太共著. 日本書籍, 1994.12
  • 『21世紀の学力を育てる中学理科の授業 4』和田武久共編著. 星の環会, 2001.4
  • 『はて・なぜ・どうしてクイズエネルギーとくらし (環境問題チャレンジブック 江川多喜雄共著. 合同出版, 2002.10