高橋龍太郎 (精神科医)

出典: 謎の百科事典もどき『エンペディア(Enpedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

高橋龍太郎(たかはし りゅうたろう、1946年- )は、精神科医、美術コレクター。

人物[編集]

山形県生まれ。1969年慶応義塾大学医学部中退(学生運動に従事のため)。1977年東邦大学医学部卒、80年慶大精神神経科入局。東京都立荏原病院勤務、90年タカハシクリニックを開設、院長。

著書[編集]

  • 『あなたの心が壊れるとき』扶桑社, 1997.7 のち文庫
  • 『わたしの心は壊れてますか?』扶桑社, 1998.9 のち文庫
  • 『「勝ち負け」にこだわらない、自分流の生き方』PHP研究所, 1999.11
  • 『人生にはしなくてもいいことがいっぱいある ちょっときゅうくつな日々を変える考え方』青春出版社, 2003.2 のち文庫
  • 『職場のうつがスカッと晴れる 会社が楽になる実践心理アドバイス』法研, 2005.12
  • 『人生にはいらない人間関係がいっぱいある 気持ちをラクに生きるヒント』青春出版社, 2007.2
  • 『恋愛の作法 精神科医の結婚のすすめ』ポプラ社, 2009.5
  • 『「謝る力」が器を決める 明るくたくましく生き抜く"強さ"の処方箋』青春出版社, 2010.5
  • 『仕事も人間関係も「いっぱいいっぱい」にならない方法』青春出版社, 2015.6
  • 『現代美術コレクター』講談社現代新書 2016.10