蝶野ひかり

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蝶野 ひかり(ちょうの ひかり)は、『かみさまみならい ヒミツのここたま』に登場する人物。

プロフィール[編集]

  • 声 - 山村響
  • むくどり小学校5年生。

概要[編集]

アニメ第80話より登場。こころとは同学年だが、ひだまり小学校に通っているこころとは別のむくどり小学校に通う。

こころとは違って器用。得意技は手品で、将来はマジシャンになりたいと考えている。そのため、人前で手品を披露してトレーニングしており、その見事な腕前に観客からは喜ばれている様子がうかがえる。マジック道具を大切にしていたことから、トランプからここたまのライチが生まれる。こころから説明を聞いて、即決でライチと契約することを決めて、家を作って仮契約を結んでいる。

明るい元気な女の子であり、相手をぐいぐい引き込んでいく。「にしし」と笑う。

動向[編集]

第80話
こころ、サチコ、マリコと共に美里の開いた手芸教室に参加。 美里に丈夫で縫い目の見えない布の縫い方を聞き、トランプを入れるための物を作り上げて器用だと驚かれている。そして、何でこんなに器用なのかと聞かれて「明日の放課後に三丁目の遊歩道に来ればわかる」と答えている。
翌日、指定した場所付近でマジックを披露していたひかり。見事なマジックを披露して観客から拍手をもらっている。マジックの後にこころと自己紹介をしあう。そして、マジックについて話した後に席を少し外している間に、トランプからここたまのライチが生まれる。戻ってきてライチの姿を見て最初は人形だと思ったひかりだが、こころからここたまについての説明を受けるのだった。
こころからここたまの説明を受けて、即決で契約をすることを了承。他のここたまとは違って仮の契約書だったことで、現れたたませんにんに話を聞くも詳しいことは何もわからなかった。それでも契約をする意思は変わらず、契約のためにライチの家を作ることにする。家に戻ってここたまの修行を手伝う家について考えていると、ライチがお菓子置きにしているクレーンゲームを使うことを提案。ひかりが昔遊んでいたクレーンゲームを中心にいろいろな道具を使って家を作っていくことにする。そして、こことれハウスと名付けた家が完成して仮契約を結ぶのだった。
第81話
マジックを見に来たこころたちにこことれハウスをみせるために家に招待するひかり。家にいた母親にも手品を披露したりしつつ、部屋で初めてラキたまとメロリーとご対面する。そして、トレーニングできるハウスとしてつくったここたまハウスを披露する。ライチがラキたまとメロリーとハウスをめぐる姿を見学するのだった。その後、ひかりはお客に新しいマジックを披露するという約束をしたので材料を買いに出かける。ライチがこころの家に行くということで一旦別れるのだった。
こころと合流した後、新しいマジックを披露する。お客さんの前で新しい手品を披露しようとするのだが、途中で機械が故障してピンチに陥ってしまうひかり。そんな様子を見たライチはひかりを助けたいという想いから初めて魔法を使うことができ、ひかりに見えた映像を伝える。こうして、無事にマジックを成功させることができたひかり。マジック後、こころたちと楽しく会話するのだった。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]