芸能界!日本語王トーナメント ボキャブ★ラリ→

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芸能界!日本語王トーナメント ボキャブ★ラリ→』とは、朝日放送系列で2012年9月2日 15:30 ~ 17:25 に放送された特別番組。

概要[編集]

さまざまなルールのしりとりを行い、芸能界一を決定するバラエティ番組。放送は関西ローカル。

行われたルールは以下の通り。

1st stage
ジャンルしりとり。
挑戦者10名を5名×2チームに分けてそれぞれ行い、各チーム最下位1名が脱落。
「男性の名前」「食べ物」などジャンル限定でしりとりを順番に行い、時間内に正しく答えられなかった人はOUT。5名中4名がOUTになると1周終わりで、これを2周行う。2周終了時点で最も答えた回数の少ない人(つまり早々にOUTになった人)が脱落。
2nd stage
シャッフルしりとり。
1vs1で行い、3ポイント先取。半分の4名が脱落する。
モニターに表示される4枚の写真を、文字に直して正しくしりとりがつながるように並べ替える。物の名前を素早く正確に思い出し、しりとりに合うように臨機応変に考える力が必要となる(例えばインゲンの写真を見て「インゲン」と考えるだけではしりとりが成立しないが、「インゲン豆」と考えればしりとりが成立するなど)。また、国旗や世界の観光地など地理に関する知識も求められた。
3rd stage
一人でつなげ!ハサミしりとり。
スタートの一文字とゴールの一文字がそれぞれ指定される。一人でしりとりを続けてスタートとゴールがつながるようにする。例えば「スタート:り、ゴール:み」であれば「りかしつ→つき→きつね→ねこ→ここあ→あみ」と答えればクリア。単語数は少なくても多くても構わないので、できるだけ秒数をかけずに早く答える。
全員とも2周行い、累計秒数の少ない上位2名が決勝。
敗者復活戦
シャッフルしりとり。3ポイント先取。敗者8名から1名復活。
決勝
100文字しりとり。
準決勝の勝者2名と敗者復活戦の勝者1名で行う。順番にしりとりを行っていき、先に累計文字数が100を越えた人が優勝。できるだけ長い単語で答えるほうが有利となる。
決勝後のエキシビションマッチ
優勝者と特別ゲスト町田康が、都内某所の小料理屋っぽいところで「漢字しりとり」を行う。ルールは普通のしりとりと一緒だが、必ずフリップに漢字で書いて答えないといけない。
簡単な単語を答えさえすればまず負けることはなく、普通に考えれば勝負はつかない。あくまで優勝決定後のエキシビションマッチといった感である。両雄は互いに難読漢字、四字熟語、外国国名・都市名の漢字表記などを書いて実力を競い合った。

出演者[編集]

司会
挑戦者
特別ゲスト
  • 町田康(優勝決定後のエキシビションマッチに登場)

関連項目[編集]