目覚まし時計

出典: 謎の百科事典もどき『エンペディア(Enpedia)』
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目覚まし時計は、起きる時間をベルで知らせてくれる厄介なマシン。

概要[編集]

子供は馬鹿だから「よし!明日は早起きして勉強するぞ」と意気込んで、朝の6時に目覚まし時計をセットしてそのまま朝8時まで熟睡してしまうのである。隣の部屋の兄弟が目を覚ましたりして大迷惑である。

音量が足りない場合は金盥の上に乗せるというテクニックがある。

だいたい目覚まし時計が無くてもを起きる時間の分だけ叩けばその時間帯に目を覚ますものなのである。6時半は枕をちょんと軽くつつくだけで良い。

いがらしみきおの漫画には目覚めの時間になるとジェイソンが斧を振り下ろすという命がけの目覚まし時計があった[1]

大音量の目覚まし時計としてはセイコーの「ライデン」シリーズがあり、非常用のベルかと思うほどである。羽田空港近くのマンションでは一人暮らしのスチュワーデスさんが使っていたという。

脚注[編集]

  1. いまぜき伸だったかもしれない。よく覚えていない。