植松明石

出典: 謎の百科事典もどき『エンペディア(Enpedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

植松明石(うえまつ あかし、1923年-2019年?)は、民俗学者。

静岡県生まれ。慶應義塾大学文学部史学科卒。跡見学園女子大学教授。94年定年。1999年に民俗文化研究所を設立し、代表となり、機関紙『民俗文化研究』を発行。2001年秋の叙勲で勲四等宝冠章。日本民俗学会名誉会員。

著書[編集]

  • 『沖縄新城島民俗誌 「パナリ」その光と影』岩田書院 2017

共編・監修[編集]

  • 『日本民俗学のエッセンス 日本民俗学の成立と展開』ぺりかん・エッセンス・シリーズ 瀬川清子共編. ぺりかん社 1979
  • 『環中国海の民俗と文化 2 神々の祭祀』編 凱風社 1991
  • 『奄美の人・くらし・文化 フィールドワークの実践と継続』監修, 民俗文化研究所奄美班 編 論創社 2016