森正義彦

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森正義彦(もりまさ よしひこ、1936年- )は、教育心理学者、岡山大学名誉教授。

経歴[編集]

1960年東京大学教育学部卒業。65年同大学院教育学研究科修了。岡山大学教育学部助手。助教授、80年教授。94年定年退官、名誉教授、創価大学教育学部教授、96‐2002年教育学部長。98年日本理論心理学会会長、2002年から理事長と改称。2004年日本心理学諸学会連合理事長。

著書[編集]

  • 『学習指導法の心理学 理論的アプローチ』有斐閣 1993

共編著[編集]

  • 『段階別分析法による授業の改善』片山英雄共著 明治図書出版 1976
  • 『授業設計入門 学習指導案の立て方』編著 明治図書出版 1978
  • 『教師の社会的適応入門 教職における人間関係の技術』編著 明治図書出版 1981
  • 『教育心理学要論』編 有斐閣双書 1986
  • 『科学としての心理学 理論とは何か?なぜ必要か?どう構築するか?』編 培風館 2004
  • 『理論からの心理学入門』編著 培風館 2005
  • 『心理学の切り口 身近な疑問をどう読み解くか』編著 藤永保,海保博之, 松原達哉, 織田正美,繁枡算男共著 培風館 2006
  • 『心理学研究法 科学の本質から考える』篠原弘章共著 培風館 2007