松本秀雄

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松本秀雄(まつもと ひでお、1924年-2012年7月1日)は、医者・人類学者。

人物[編集]

山口県下関市生まれ。1952年大阪医科大学卒業後、大阪大学医学部法医学教室。1955年大阪医科大学助手、58年助教授、73年教授。1958年大阪大学医学博士。1977年「ヒト免疫グロブリンの遺伝標識に関する研究」で東京都立大学理学博士。1989-95年大阪医科大学学長。95年名誉教授。

著書[編集]

  • 『血清型因子』医学書院, 1966
  • 『血液型の知識』 (新臨床医学文庫) 金原出版, 1976
  • 『日本民族の源流 血液型遺伝子が明かすバイカル湖起源説』 (Lost civilization) 大陸書房, 1985.4
  • 『血液型による親子鑑定』有斐閣, 1985.4
  • 『血液型は語る 親子鑑定と日本人の起源』 (ポピュラー・サイエンス) 遺伝学普及会編集委員会 編. 裳華房, 1990.5
  • 『日本人は何処から来たか 血液型遺伝子から解く』 (NHKブックス) 日本放送出版協会, 1992.10

共編著[編集]

  • 『医事関係法令集』高島学司共編著. 有斐閣, 1983.1
  • 『松本秀雄教授の「先生、事件ですよ!!」 法医学ミステリー』井上正男共著, 関西新聞社 編. 恒友出版, 1985.5