木通隆行(きどおり たかゆき、1922年- )
「きどおし」とも。日本電信電話公社広報課にてラジオ放送用のコピー制作を担当した経験から、ことばの音相を研究する。東京中央電報局局長、音相システム研究所所長。
- 『これからのPR文章 電報・電話の周知文 作り方と考え方』東京出版センター 1966
- 『音相 社名、商品名から人名まで ヒット・ネーミングは"音"で決まる』プレジデント社 1990
- 『日本語の音相 ことばのイメージを捉える技術、表現する技術』小学館スクウェア 2004
- 『ネーミングの極意 日本語の魅力は音がつくる』2004 (ちくま新書)