望月彰 (社会福祉学者)

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望月彰(もちづき あきら、1952年- )は、福祉学者。

経歴[編集]

1977年静岡大学教育学部卒業、1986年名古屋大学大学院教育学研究科博士後期課程単位修得退学、兵庫女子短期大学講師、1999年大阪府立大学社会福祉学部助教授、2005年同人間社会学部教授、2010年愛知県立大学教育福祉学部教授、2018年定年退任、名古屋経済大学教授。

著書[編集]

  • 『自立支援の児童養護論 施設でくらす子どもの生活と権利』 (Minerva福祉専門職セミナー) ミネルヴァ書房 2004

共著[編集]

  • 『いのちの重みを受けとめて 子どもの人権と兵庫の教育』土屋基規共編著 神戸新聞総合出版センター 1997
  • 『子どもの権利と家庭支援 児童福祉の新しい潮流』谷口泰史共編著 三学出版 2005
  • 『子どもの社会的養護 出会いと希望のかけはし』 (シードブック) 編著 建帛社 2006