星探

出典: 謎の百科事典もどき『エンペディア(Enpedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

星探』(ほしさが)は、Webサイト『NEKOGAMES』で公開されているFlashゲームシリーズ。

概要[編集]

配布された飴

2007年5月21日に処女作『星探』が公開された。国内はじめ海外からも高い評価を得、一時はサーバが落ちるほどのアクセスを集めた。その後、断続的に続編が制作・発表される。現在までには初代含め8タイトルが作成・公開されており、それぞれの名称と公開年月日は以下の通り。

  • 『星探2』2007年9月16日
  • 『星探3』2009年9月21日
  • 『星探林檎』2010年1月4日
  • 『星探林檎飴』2010年4月18日
  • 『星探林檎園』2011年5月8日
  • 『星探林檎姫』2011年9月23日
  • 『星探毒林檎』2011年10月8日
  • 『みんなの星探』2013年9月1日

最新作『みんなの星探』は、NEKOGAMESを含むフリーゲーム製作者40名弱が、それぞれのステージ製作を分担してつくった合作である。この作品の完成を記念して、オリジナル飴の配布も行われた(右写真)。各製作者はもちろん、ファンでも連絡をすれば送ってもらえた。

タイトルが途中から「林檎」を含んでいる理由は、制作者が2010年1月15日のブログで以下のように語っている。

今回はBox2Dという物理演算ライブラリを使用して
いくつかステージを制作しましたので、
「物理」→「ニュートン」→「林檎」という連想?です。

.........だそうだ。

内容[編集]

ジャンルとしてはいわゆるクリックゲームに分類される。画面内を色々にクリックしたりカーソルを強くゆすったりすることで、隠された「星」を見つければよい。すゲーム、だから「星探」。

1ステージあたりは簡単なものだと2,30秒で解けてしまう簡素なもので、1タイトルに25あるいは36ステージが収録されたミニゲームチックな構成である。内容は実にさまざまで、パズルめいたものや敏捷性が要求されるもの、見かけ騙しのもの、ミニダンジョン攻略を模したようなものや、或いは解く事自体は楽勝で「演出」を重視したようなステージもある。星の出現方法もさまざまで、ステージ内になんらかの形で隠されていた星をなんとか明るみに出したり、或いは5つの直線を上手く配置する事で星型をつくることを要求されたり、最後にとってつけたように「星」が現われるだけのものもある。基本的に言葉による説明などは一切なされないので、プレーヤーは想像力を駆使する必要性がある。

サウンドやグラフィックは、簡素で硬質。全体的にほっこりと癒されるような仕上がりとなっている。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]