悪用禁止人生ゲーム

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悪用禁止人生ゲーム(あくようきんしじんせいゲーム、惡用禁止人生遊戲、Prohibition Life Game)は、2016年インディーゲームとして発売された、代替現実ゲームであり、日常世界をゲームの一部として取り込んで現実と仮想を交差させる体験型の遊びの総称である。[1]

インターネット、テレビ、雑誌、ラジオ、ポスター、映画、FAXサービス、携帯電話、携帯ゲーム機など様々なプラットフォームの一部もしくは全てを通して提供される断片的な情報を、不特定多数のプレイヤーが協力して情報を主体的に集めながらゲームの進行へ影響を与えることで、1つの大きなストーリーが明らかになってゆくという特徴を持つ。[2]プレイヤーへ与えられた謎解きやミッションを解決することでゲームが進行する。

概要[編集]

有名なボードゲーム「人生ゲーム」(1968年9月に株式会社タカラ(現タカラトミー)から「タカラのアメリカンゲーム」シリーズとしてライセンス契約発売されたゲーム)による[3]、がボードゲームとしての人生ゲームではなく、代替現実ゲームとして発売された。[4]また、オンラインでも遊べたり、携帯電話のゲームとしても配信されている。ストーリーをクリアするため、隠された主人公の情報や連絡を現実で探すことと推理することが必要になる。[5]仮定の世界観やストーリーも現実に代替することは頻繁な現象てある。[6]3年間のゲームに参加したプレイヤーは約10090人であった。[7]

脚注[編集]

  1. 悪用禁止人生ゲーム公式サイト | 惡用禁止人生遊戲” (日本語). 悪用禁止人生ゲーム公式サイト. 2019年6月5日確認。
  2. ゼロの世界” (日本語). 悪用禁止人生ゲーム公式サイト. 2019年6月5日確認。
  3. タカラトミー” (日本語). タカラトミー. 2019年3月30日確認。
  4. 現実世界” (日本語). 悪用禁止人生ゲーム公式サイト. 2019年6月5日確認。
  5. 変の世界” (日本語). 悪用禁止人生ゲーム公式サイト. 2019年6月5日確認。
  6. 末の世界” (日本語). 悪用禁止人生ゲーム公式サイト. 2019年6月5日確認。
  7. 世界編” (日本語). 悪用禁止人生ゲーム公式サイト. 2019年6月5日確認。