応竜

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応竜(おうりゅう)は、中国神話に登場する

概要[編集]

竜が千年生きたとき、応竜となる。元々は、神の一人として天界に暮らしていたとされるが、神々と人間の間で戦いが起こってしまう。そのとき、人間側の黄帝に味方したことで、天に戻ることができなくなってしまう。このことで、共丘山にとどまることになる。人間界に止まった後は、雨を降らせるなどして人々に恩恵を与えたとされる。

用語一覧[編集]

  • 共丘山 - 神話に登場する霊山。

関連項目[編集]