加藤鮎子

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加藤 鮎子(かとう あゆこ、1979年4月19日 - )は、衆議院議員。当選2回。本名は角田 鮎子。自民党報道局次長。衆議院内閣委員会委員。

経歴[編集]

  • 1979年(昭和54年)4月19日、山形県鶴岡市に生まれる。
  • 慶應義塾大学法学部卒業。
  • ドリームインキュベータに勤務。
  • 野田聖子議員の秘書。
  • 米国・コロンビア大学大学院国際公共政策(経済)修士取得。
  • 財団法人日本国際交流センター勤務
  • PFC(株)(ピープルフォーカス・コンサルティング株式会社)で組織開発支援事業に勤務。
  • 元衆議院議員加藤紘一秘書
  • 2014年12月、第47回衆議院議員総選挙で衆議院議員当選[1]。僅差の1488票差の当選であった。当選後、自民党女性局次長・自民党青年局次長に就任する。
  • 2017年10月、第48回衆議院議員総選挙で再選(2期目)。希望の党元議員阿部寿一を2万票以上の大差で破った[2]
  • コロンビア大学大学院では小泉進次郎議員と同窓であった。

委員暦[編集]

  • 農林部会副部会長
  • 自民党、内閣第二部会 副部会長
  • 自民党、青年局次長、青年部長
  • 自民党、報道局次長
  • 自民党、NPO・NGO関係団体委員会 副委員長
  • 衆議院 国土交通委員会 委員
  • 衆議院、内閣委員会 委員
  • 衆議院、地方創生特別委員会 委員

人物[編集]

  • 2014年の選挙は「父の敵討ち」とされ、阿部寿一前衆院議員との戦いであった。父の加藤紘一は隣接する酒田市の市長だった阿部寿一に選挙に1465票差で敗れて政界を引退したからである[3]
  • 2018年3月17日、山形新幹線つばさ123号に加藤議員が乗車中、刃物を持った男が暴れ、電車が35分遅れた[4]
  • 2018年12月25日、加藤議員が代表を務める自民党山形県第3選挙区支部は平成29年4月と同10月に計60万円を、鶴岡市でホテルや商業施設を運営する「庄交コーポレーション」から受けていた。山形県からの補助金を受給ている企業からの献金であることが判明した[5]
  • 2006年に宮崎謙介と結婚したが、2009年に離婚した[6]
  • 現在は、角田賢明と再婚している[7]
  • 2019年1月20日、鶴岡市グランドエル・サンで開催された後援会新春のつどいで、第2子の妊娠を公表した。2019年5月に出産予定とされた[8]

注・参考文献[編集]

  1. 加藤紘一氏の三女、鮎子氏が初当選…山形3区読売新聞、2014年12月15日
  2. 与党側、組織力で押し切る産経新聞、2017年10月24日
  3. 「父の無念を晴らす」加藤紘一“美人三女”の初陣AERA、2014年11月19日
  4. 山形新幹線に70代刃物男産経新聞、2018年3月17日
  5. 山形の補助金企業から献金産経新聞、2018年12月25日
  6. 宮崎謙介元議員News Post、2016年9月19日
  7. 山形担当パートナー角田 賢明
  8. 加藤衆院議員、第2子妊娠公表山形新聞、2919年1月21日