処女おばさん

出典: 謎の百科事典もどき『エンペディア(Enpedia)』
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処女おばさん(しょじょ-)は2010年から神奈川県を中心に目撃されている謎の乙女である。

概要[編集]

2010年3月中旬ごろから10月ごろまで横浜駅、東戸塚周辺で「『処女』とマジックで大書きされた布をまとい、おしゃぶりをくわえた坊主のおばさん」の目撃情報が頻発する。2ちゃんねるtwipicへの隠し撮りアップロードが数多くなされ、横浜駅を中心に電車でよく移動している姿を目撃されたものの、彼女がどこから来たのか、またどこに行きたいのか知る者はいない。翌2011年に入り寒くなったのか一時活動が途絶えるものの、啓蟄の訪れと共に冬眠から覚め、前述のコスチュームに加え「処女と大書きされた紅白帽」を被るなど進化した。

2011年も更けようとする11月には鎌倉で目撃され、前述の衣装にポンチョをまとい、羽化が完了した。さらに最近では「奇声をあげている」という目撃情報もあり、その進化はとどまるところをしらない。 知名度の上昇と共に地元横浜では「処女おばさん」という通称が定着。コンスタントにネット上に情報も集まり、横浜名物ともなっている。この謎の人物について知りたがる酔狂な人間も一部存在するが、あくまでも非著名人であり、人権を考慮した方法で行わなければならない。