仲邑信也

出典: 謎の百科事典もどき『エンペディア(Enpedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

仲邑 信也(なかむらしんや、1973年4月10日 - )は囲碁棋士、九段。日本棋院関西総本部所属。山下順源七段門下。義理の妹は石井茜二段。仲邑菫初段は娘。

経歴[編集]

  • 1973年4月10日、大阪府に生まれる。
  • 1991年(平成3年)入段、日本棋院関西総本部に所属。同年二段。
  • 1992年(平成4年)、三段。
  • 1993年(平成5年)、四段。
  • 1994年(平成6年)、五段。
  • 1996年(平成8年)、第21期新人王戦準優勝、六段、
  • 1998年(平成10年)、第13期NEC俊英トーナメント優勝、七段。
  • 2000年(平成12年)、第48期王座戦本戦入り。
  • 2001年(平成13年)、八段。
  • 2006年(平成18年)、第54期王座戦本戦入り。
  • 2007年(平成19年)、第20回世界選手権富士通杯日本代表。
  • 2012年(平成24年)、九段。

受賞歴[編集]

  • 平成8年、松原賞受賞。
  • 平成18年、棋道賞勝率第1位賞(33勝8敗 0.805)。
  • 平成18年、通算400勝達成。

参考文献[編集]