マイサイト ユーザーズ 2.0

出典: 謎の百科事典もどき『エンペディア(Enpedia)』
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マイサイト ユーザーズ 2.0とは、サーバーシステムの一つである。サイトのドメインはmyht.org 。ドメイン名より、「myht」と略されることもある。

概要[編集]

最大容量は100MBとレンタルサーバーにしてはかなり少ないが、MediaWikiXOOPSのサイトを無料かつ広告なしで気軽に構築できることから、数多くのMediaWikiサイトが構築されていた。初代エンペディアもその一つであった。

しかし、その気軽さからか、放置Wikiが大半を占め、それらがMediaWikiのスパマーの巣窟になっていることなどからサイトは年々重くなり、2016年9月にはついに約1ヶ月間接続不能になった。以降も何度か長期的にサーバーに繋がらない期間が続いており、2017年1月も接続不能になっていた。

2018年にも一時接続不能になったが復活。その後6月に構築サイトのSSlに対応した。

主な構築サイト[編集]

現存[編集]

新戦国史Wiki
シミュレーションゲーム戦国史に関するWiki。管理人はHosaka氏。長らく放置されていたが、2016年7月頃から現在も徐々に更新され続けており、アレクサランキングによると、このWikiへのアクセスと考えられる「戦国史」などが上位にランクインしている。
Vikipedia
百科事典サイトで、創設者はウソペディアと同じ。元々架空のサイトであったものを詐称防止用に作成したものであったため、初期は特に目的が定まっておらず「適当百科事典」と題して適当にキーボードを打ったような意味不明な記事や実験的な記事が掲載された後長らく放置されていたが、ユアペディアから流入した真面目な利用者が定着したため、現在のような百科事典サイトとなった。無関係だが、VIPに関係する情報を集めるVikipedia(同じ名称)も存在する。
ポケペディア
ポケモンに関する百科事典サイト。Vikipediaと同じくWiiU氏運営。競合サイトにポケモンwikiなどがあり、遅れを訪っている。
マッシュルームウィキ
突如としてMirahezeに「ウソペディア」を称した他ウィキを作成して、Miraheze移転論が浮上しているaioilight.spaceのウソペディアの移転の妨害を試みているウィキの移転前のサイト。管理者名が「Huttley」(開拓者氏の掲示板での呼び名(仇名)。)であることも踏まえると、あまりにも偶然が重なっており、ほぼウソペディアのLTAによる確信犯であろう。会員制ウィキということになっており、メインページと会員募集停止の通知ページしか見られないが、中身はおそらく限りなく0に近いと思われる。2011年創設と主張しているが、Myhtに問い合わせたところ実際の開設日は2018年6月25日(Mirahezeでのウィキ作成申請後、更にプログラマリオにサイトのURLの提示を求められた後)だったことも発覚しており、ウソをついてまでウソペディアの名称を取得することに固執していたことは明白である。

他サーバーへ移転済[編集]

1st Enpedia
初代エンペディアもこのサイトのサービスで誕生した。2009年4月21日に最初のエンペディア(1st Enpedia)が設立され、2009年8月9日に正式に公開された。しかし、紆余曲折あって1st Enpediaは閉鎖。その後2nd Enpediaを経て現在の3rd Enpediaとなった。
ウソペディア(http://usopedia.ja.myht.org)
ユアペディアのパロディとしてアンサイクロペディアに対抗する形で設立された。このサイトもサーバーを転々としているが、myhtにも建てられたこともあった。myhtのウソペディアは2016年8月頃よりスパムの温床と化すようになったため同年9月のmyhtのサーバーダウンの直接的原因となり、復旧後に「運営継続は困難」とのことで閉鎖処分となった。現在は別サーバーで運営中。

閉鎖[編集]

納豆ペディア
ウィキコレクトと同じHanakayu氏によって運営していたウィキサイト。大きく荒らされてしまったために、一度ウィキの初期化が行われたが、後に予告なく閉鎖してしまった。オレリ氏時代のエンペディアの広告制度で、納豆ペディアを宣伝したりしていた。
Uramiki
グチを書くためのウィキ。チャクウィキと同じ箇条書き形式の体裁をとっていた。2014年頃閉鎖。
Atrainwiki
A列車に関するウィキ。初版は2009年1月18日と、myht内のウィキでは随分前から存在しているが、利用者数は他の過疎ペディアとほぼ変わらない程度であった。2012年にはMediaWiki横断系のスパム(アカウント作成系スパム)が現れたため、アビューズフィルターと言う編集のワナを仕掛けていた。2014年初頭頃には閉鎖された。
Undictionary
アンサイクロペディアのアンディクショナリーの方針を元に、実用に耐えうるように独立させたようなサイト。一時期は数名の利用者が活動していたが、その後は廃墟状態にあった。2015年現在はアクセスブロックがかかっており、アクセスできない。
Ezopedia
北海道に関することを執筆するウィキ。御三家という独自の権限制度を設けている。かつてはウィクショナリーのような「EzoDictionary」「Ezobooks」計画もあった。2016年11月アクセス不可確認。
ウィキコレクト
もとはウィキペディアのパロディサイトを集める「ウィキパロディ」として創設されたサイト。しかしそのようなサイトは実際に少ないため、サイトの発展上問題からウィキサイトを集めるサイトに方針を変更した(その際、サイト名も「ウィキコレクト」に改めた)。用途が限られているのが難点ではあるものの、少し活気が出てきており期待された。テンプレートを使用して記載されている情報が多く、各Wikiのページ数リストをカテゴリでまとめたものなど、海外のウィキ収集サイトのWikiIndexから導入されたシステムも一部あった。また、2014年には、有志によってウィキサイトの利用者の間で使われる用語集「ウィキディクショナリー」(ウィクショナリーではない)が開始された。しかし、ウィキコレクトおよびウィキディクショナリーは2015年末には閉鎖され、アクセス不可能となった。
なお、閉鎖後もウィキコレクトの常連ユーザーだったWiiU氏が別途サイトを作って運営しているが、更新頻度は著しく低く実質機能していない。
ウィークペディア
エンペディアに類似しているサイト。最初は方針を定めておらず、ふざけて作ったようなサイトだったが、後に真面目な利用者が定着し、熱心な活動を続け、エンペディアと提携しての拡大が期待された。旧エンペディアの初期の構想をめざし、百科事典と八百科事典を両立させていたが、2015年末には閉鎖され、2016年初頭にはアクセス不可能となった。
クレイジーペディア
ウィークペディアと同様、最初はふざけて作られたが、約1人の真面目な参加者によりややアンサイクロペディアっぽくユーモアを含んだ百科事典もどきサイトに成長した。個人運営時代のエンペディアとの低レベルな抗争によって1年も持たずに閉鎖されたとの噂。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]