ピピンアットマーク

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ピピンアットマークは、バンダイ(現:バンダイナムコ)とアップルが共同開発したゲーム機[1]

概要[編集]

1996年3月28日にバンダイとアップルによって発売がなされた。アップルが非協力的な態度を取り、よりによってNINTENDO64PlayStationセガサターンなどが物言う時期に無謀にも有力タイトル無しでの挑戦となり、結果は案の定「4.2万台」という低い全世界普及台数[2]とソフト不足による大失敗。

おまけに世界一売れなかったゲーム機の称号も与えられた。[3]

海外では「ピピンアットワールド(Pipin @ World)」という名称で世に送られたものの、日本以上に振るわなかった。(販売台数10000台程度)

しかし、バンダイはこれに懲りずに、1999年にはワンダースワンシリーズを発売した。[4]

関連項目[編集]

注釈[編集]

  1. マルチメディア機でもある
  2. 因みに同じく失敗したNECの「PC-FX」は国内で12万台(40万台説有り)である
  3. だが、日本初のゲーム機テレビテニス(販売台数10000台)など、ピピンアットマークより売れなかったゲーム機も意外と存在する。
  4. 据置型では本機が不味かったのか、こいつは携帯ゲーム機である