ニコリ (かみさまみならい ヒミツのここたま)

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ニコリは、『かみさまみならい ヒミツのここたま』に登場する人物。

プロフィール[編集]

  • 声 - 本渡楓

概要[編集]

アニメ第47話より登場。のぞみが赤ちゃんの頃から持っているタオルから生まれた神さま。赤ちゃんの頃から大事にしているタオルから生まれたため、赤ちゃんの姿で誕生した。赤ちゃんなので、話すことはできずに泣くことも多い。生まれたタオルの名前も、のぞみが赤ちゃんの頃に泣いても握りしめるとにっこりしたということから「ニコリ」と呼ばれている。

動向[編集]

第47話
ビビットたちはのぞみが赤ちゃんの頃から大切にしていたタオルを見つける。そして、ビビットたちはタオルで眠っていたところ、卵が出てくる。そして、卵の中から二コルが生まれるのだった。
ニコルが誕生するも、泣いてしまって周囲は原因が分からずにあたふたする。そして、のぞみが母親に聞いたりして、ミルクを飲ましたことでニコルは泣き止むのだった。
ニコルは外に行きたがり、のぞみたちに連れられて公園に行くことになる。その際に作ってもらったおしゃぶりをつけている。のぞみたちが目を離したすきに公園のあちこちを歩きまわって周囲をあたふたとさせるも、無事に捕まえることに成功する。
公園に赤ちゃんが泣いてしまうも、何をしたいのか分からずに困っている母親がやってくる。それで、ニコルは魔法を使うことで赤ちゃんが母親のシュシュを欲しがっていたことに気づかせてハッピースターをゲットしている。そして、疲れて寝るのだった。
第49話
レンジとピンコに世話をされるニコリ。二人はこれから配達をしなければならず、遊びにきていたらきたま達の提案で仕事が終わるまで、ニコリはこころの家で預かることになるのだった。
こころの家にきたニコリが可愛いとみんなは世話を焼こうとする。パリーヌはネガティブな思考をしつつも、みんなと楽しく遊ぶニコリ。そんな中、パリーヌの世話の番になったときにニコリが泣いてしまって落ち込んでしまうパリーヌ。ニコリが泣きつかれて寝てしまった後もパリーヌはたまごの中に引きこもってしまうのだった。ニコリはそんなパリーヌを魔法を使って、パリーヌに幸せな気持ちにさせる。これによって、パリーヌはたまごから出てきて、ニコリを喜ばせると元気を出してニコリの喜ぶのだった。
その後、らきたま達も魔法をかけてもらいたいとたまごの中に入って待つことになるのだった。
第53話
キラリスがビビットに会いに来た時に、ピンコとレンジに連れられて帰ってくる。キラリスの「こんにちは」というあいさつに笑顔で答えている。キラリスがみんなにおしゃれをする中で、リボンをつけてもらっている。
第54話
レンジたちが忙しくなりそうということで、のぞみやビビットがニコリを預かって世話をする。ニコリが泣いたりして、ビビットは変な顔をしてあやしたりするのだった。
第55話
ハロウィンのパーティーにレンジたちに連れて行ってもらう。ビビットやたませんにんが一発で怖がる顔を見せて、怖がらせ大賞を獲得して王冠をつけてもらっている。
第60話
ピンコとレンジはニコリを連れて公園で商売をしていた。レンジがお客に忘れ物を届けて、ピンコが見送っていたところニコリがそばを離れていってしまう。ニコリはベビーカーのところにいって赤ちゃんを泣き止ますも、そのままベビーカーに乗って行ってしまう。そのため、ピンコはニコリを追いかけるのだった。
ニコリはベビーカーが止まったはずみで落ちてしまうも、風船に捕まって空を飛んでいく。カラスに風船を割られて落ちたところ、走っている自転車の後ろ籠に落ちる。それをピンコは追いかけて魔法で自転車を戻す。そして、自転車に登っていくも、途中で自転車が走り出して落ちてしまう。それを追いかけていたところ、姿が見えなかったことで探しに来ていたレンジが乗り物でやってきて、その乗り物を借り受ける。そして、様々な障害を乗り越えて追いつき、ニコリを無事に保護。嬉しさでニコリを抱き寄せて涙を流すのだった。
レンジとも合流して公園で反省するピンコ。そんなピンコをレンジは慰め、気が抜けて脱力する。ピンコがニコリのお世話をこれからも頑張っていくと決意していたところ、ニコリが「ぴ」と発音する。それで、ピンコは名前の頭文字を読んだとはしゃいで、レンジも自分の名前を呼ばそうとするのだった。
第63話
ここたまたちのクリスマスパーティーに招待されて参加。プレゼント交換では、パリーヌの用意した絵本をもらっている。
第68話
のぞみとビビットが学校に言っている間、一人で留守番させないようにレンジとピンコは仕事にニコリを連れてくる。保健室にニコリは興味を示したため、ホイットニーは仕事の間だけニコリを預かることにする。ニコリはホイットニーに保健室の案内を受けていると、保健の中野先生のところに子供たちがやってくる。ニコリは保健室にやってくる子供たちに魔法を使い、中野先生の手助けをしていく。ホイットニーもニコリに感心する中、「ともちゃん」と呼ばれているとある女の子が保健室にやってくる。保健室のベッドで寝ている女の子に魔法を使って手助けしようとするホイットニーとニコリだが、うまくいかない。実は女の子は笛のテストが嫌で保健室に来ており、中野先生にそのことを相談する。中野先生の言葉を聞いて女の子は元気を取り戻して教室に帰っている。その後も次々と子供たちが保健室に来ており、ホイットニーとニコリは協力して中野先生のお手伝いをする。そして、疲れて寝てしまった二人を帰ってきたレンジとピンコは微笑ましく見るのだった。
第69話
ピンコがチョコづくりをする間、ニコリの面倒をみてもらう。途中で道具を投げて泣き出してしまうも、ユラノにチョコづくりの役割を与えられて泣き止んで大人しくなっている。
第72話
ムッシュ・ムクンヌの影響を受けたレンジにベッドを作ってもらっている。
第75話
みんなと一緒にビビットを目覚めさせるために魔法を使っている。
第76話
レンジやピンコと一緒にのぞみについてアメリカに行ってしまう。
第78話
レンジやピンコと一緒にのぞみと離れて日本に戻ってきている。
第82話
レンジやピンコと一緒に裁縫道具と間違われて連れていかれたメロリーの捜索をしている。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]