ごめんで済むなら警察は要らない

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軽い謝罪がいつでも通用するとは限らない

ごめんで済むなら警察は要らない(ごめんですむならけいさつはいらない)は、謝罪に満足していないときに使われる日本語である。

概要[編集]

「ごめんなさい」の謝罪の言葉では済まないほどに怒りを覚えている、という意味である。

悪いことをしたら何らかの償いが必要だ。その為に言い聞かせることもある。

ごめんで済む状況なので、警察は必要無い、という意味にも取れる。

アニメや作品での使用[編集]

関連する言葉[編集]

この手の話には幾つもの見方がある。

  • 仏の顔も三度まで。
  • 旧約聖書:償いをさせる。それが出来ない場合には、目には目、歯には歯、殺しには殺し[1]
  • 新約聖書:7×70 = 490回[2][3][4]、又は77回[5]まで許す[6]。右の頬を打たれたら左の頬を向ける[7]。許すなら許される。許さないなら許されない[8]

脚注[編集]

  1. レビ記(口語訳)24章17節から21節”. ウィキソース (2018年7月13日). 2018年12月25日確認。
  2. 「七たびを七十倍」マタイによる福音書(口語訳)18章21節から22節”. ウィキソース (2018年5月29日). 2018年12月25日確認。
  3. 「七度を七十倍」マタイ傳福音書(文語訳)18章21節から22節”. ウィキソース (2012年7月9日). 2018年12月25日確認。
  4. 「七度を七十倍」“マタイの福音書(新改訳)18章22節”. 新改訳聖書 (昭和53年11月1日二版初刷). 2018年12月25日確認。
  5. 「七十七回」“マタイによる書(新世界訳)18章22節”. 新世界訳聖書 (1985年 日本語版). 2018年12月25日確認。
  6. 「seventy times seven.」マタイによる福音書(欽定訳)18章22節”. ウィキソース (2018年8月28日). 2018年12月25日確認。
  7. マタイによる福音書(口語訳)5章38節から39節”. ウィキソース (2018年5月29日). 2018年12月25日確認。
  8. マタイによる福音書(口語訳)6章14節から15節”. ウィキソース (2018年5月29日). 2018年12月25日確認。

関連項目[編集]