けものフレンズ語録

出典: 謎の百科事典もどき『エンペディア(Enpedia)』
移動先: 案内検索

けものフレンズ語録(けものフレンズごろく)は、アニメ『けものフレンズ』に出てくるセリフなどからネットコミュニティなどで使われる言葉。

概要[編集]

アニメ『けものフレンズ』において、使われるセリフの中でもファンが作品の雰囲気を表すのに使われることが多い言葉。元々は『けものフレンズ』第2話の頃から様々なコミュニティで使われ始めていたが、第4話放送後の2月に一気に広まった。

元々、知名度は低いが各コミュニティで静かに評価されている作品だったが、この語録が広まったことで知名度が上昇していった。優しい世界における優しいフレンズたちのセリフということで広まっていった。これから作品のファンのこともフレンズと呼ぶようになっていく。

用語集[編集]

  • 君は◯◯のフレンズなんだね! - 「けものフレンズに対して苦言を呈している人に対して「あなたはけものフレンズがあまり好きじゃないフレンズなんだね!」って解答するの最高にけものフレンズって解答だと思う」[1]というつぶやきから広まったとされる言葉。「◯◯できるフレンズなんだね!」などの様々なバリエーションが存在。けものフレンズ語録が広まったきっかけの言葉であるが、作中では使われていないセリフである。第1話において、サーバルが「かりごっこがあんまりすきじゃないけものなんだね」というセリフは言っている。
  • わーい、かりごっこだね! - 第1話冒頭でサーバルが言った言葉。第1話放送当時は狩りごっこのインパクトについていけずに視聴を辞めた人もいたが、後々まで見てこの狩りごっこを評価する人も急増。ある意味で作品の象徴となるシーンの言葉となった。
  • フレンズによってとくいなことちがうから - 第1話で失敗続きだったかばんちゃんに対してサーバルが言った言葉。サーバルの優しさを象徴する言葉として使われる。
  • ただ、ジャバリパークの掟は、自分の力で生きること。自分の身は、自分で守るんですのよ。サーバル任せじゃダメよ。 - 第1話でカバがかばんちゃんに言った言葉。厳しい言葉を言っているようにも聞こえるが、この後にカバはセルリアンに襲われて危ないところだったかばんちゃんを助けているので、やはり優しい世界である。
  • すっごーい - 様々な場面で似たようなセリフが登場しているが、最初はサーバルが第1話で紙飛行機でセルリアンの気をそらしたかばんちゃんに使った言葉。
  • たーのしー - 様々なフレンズたちが使っている言葉。初出はコツメカワウソが第2話で滑り台で遊んでいたときに言った言葉。これにより、ファンは作品を楽しんでいるときに「たーのしー」と書くようになった。
  • わからん、全然わからん - 第2話でジャガーが言った言葉。初めて見たバスについての感想だったのだが、これからジャガーは何もわからないというようなネタで使われることもある。
  • もしかして、私のファン? - 第3話でトキがかばんちゃんに対して言った言葉。
  • ペッ! - 第3話でアルパカ・スリがカバンちゃん達がカフェのお客ではなかったと知って唾を吐きだした擬音。ネタとしては、充電ネタで使われることが多い。
  • でもまぁ騒ぐほどでもないか - 第4話でスナネコがボスが話しているのを聞いて興味を持つもすぐに飽きてしまったときのセリフ。
  • あいつ、絶滅していなかったのか - 第4話でツチノコがかばんちゃん達と別れるときにいったセリフ。このセリフから視聴者は様々な考察を巡らした。
  • ア、ア、アワワワワ - ボスがフリーズした時の擬音。

関連項目[編集]

脚注[編集]

外部リンク[編集]